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この「花まり」は、通所リハビリテーションをご利用いただいているM様が作成され、言語リハビリの日に持ってきてくださいました。

毎週、とても綺麗な花まりを持ってきてくださることが、私の楽しみにもなっています。

M様には利用者様を集めて、花まり教室も行っていただいています。

花まりを初めて作られる方にも、とても優しくわかりやすく教えてくださいます。

私自身も生徒の一人です。とても好評で、出来上がった時の皆様の笑顔がキラキラしています。

その笑顔を見ているM様の笑顔は、もっとキラキラしています。

花まりを通して、利用者様同士が仲良くなられ、言葉をかわす姿をみていると、とても嬉しい気持ちになります。

これからも、素敵な「花まり」を私たちアンジェロの職員、アンジェロの利用者様にお披露目してくださいね。

言語聴覚士 T

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こんにちわ、地域ケア支援部(訪問リハビリテーションサービス課)所属の作業療法士「S」です。

今日はアンジェロでの<訪問リハビリテーション>(以下、訪問リハビリ)についてご紹介したいと思います。

 

<訪問リハビリ>では理学療法士「F」・作業療法士「S」を中心に、皆様の地域に直接行かせていただきリハビリテーションを提供させていただいています。

現在、アンジェロのセラピストは理学療法士8名・作業療法士6名・言語聴覚士2名の計16名が所属しており、ご利用者様の様々なご希望や利用形態などによって「F」「S」以外にも必要に応じて現場に出ています。

 

さて、先ほどから<訪問リハビリ>と記載しておりますが、皆様は<訪問リハビリ>を利用するには2種類の方法があることをご存知でしょうか?(2種類と記載しましたが、どちらもセラピストが自宅に伺いご利用者様に合ったリハビリテーションを提供することに変わりはありません。)

実は2種類と言うのは、提供の流れが2種類あると言う意味なのです。

 

1つは『介護老人保健施設』から伺う<訪問リハビリ>、そしてもう1つは『訪問看護ステーション』から伺う<訪問リハビリ>です。

 

何が違うかと言うと・・・・。

ザックリ言えば、主治医が直接リハビリテーションの指示を出すか出さないかになります。(実際には負担額など細々した違いがあります。)

 

医療法人 あすか会には、『介護老人保険施設』アンジェロと『訪問看護ステーション』アンジェロの双方があり、上記に記載したどちらの方法でも<訪問リハビリ>を提供することが可能となっています。その為、利用者様には選択の幅が広くなっております。

 

もし、もっと詳しく<訪問リハビリ>について知りたい方は、担当のケアマネージャーもしくはアンジェロにお問い合わせ下さい。

 

 

 

簡単な紹介ではありますが、<訪問リハビリ>について記載させていただきました。

これからも様々は情報を皆様にお伝えできるよう努めていきますので、よろしくお願い致します。

 

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皆さん、こんにちわ。訪問リハビリテーション所属の作業療法士「S」と申します。

 

今日はアンジェロ1Fの通所リハビリテーション2室で育てている≪コスモス≫が一輪だけ一足早く咲きましたのでご紹介させていただきます。

職員から種をもらい育てていたのですが、季節はまだまだ暑い夏でこんなに早く咲くとは思っていなかったのでビックリです!!!

 

アンジェロに来られた際は、是非1F通所リハビリテーション2室に寄っていただき、是非リハビリ風景やコスモスを見に来て下さいね。

H26.03.27(木) H26.07に、クラブ・レクリエーション分科会による勉強会を老健アンジェロにて開催しました。

 

今回は体験型の勉強会ではなく、グループディスカッションを中心としたものを行ないました(^-^)

 

 

 

← 勉強会資料はパワーポイントにて作製!

 

 

 

 

 

勉強会の様子をご紹介しますね☆

 

簡単な勉強会予定をお話して、スタートです♪

← Aチーム:ディスカッション風景

 

 

 

 

 

 

 

 

←Bチーム:ディスカッション風景

 

 

ディスカッションの内容は、レクリエーションをチームで考え、実際に書類(文章化)にするものです!

特にレクリエーションの「目的」と「評価」をしっかりと意識したものをチームで考えていただきました。

 

参加人数はやや少なかったですが、様々な意見を聞けたり、書類について知らなかったことを知る機会になったりと活気のある勉強会になったと思います。

 

 

今後も色々な勉強会を予定をしており、今回以上の活気あるものにしたいと考えています。

その際には、また皆様にご紹介させていただきますのでよろしくお願いします。

 

<クラブ・レクリエーション分科会>

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こんにちは。本格的に寒い冬がやってきました。風邪などひいておられませんでしょうか。 アンジェロに作業療法士として勤めてもうすぐ3年がたとうとしています。 作業療法士として初めての職場ということもあり、日々目の前の課題と格闘してきました。自分の力不足に焦ることもしばしば。どうしたら役に立てるか期待に答えられるのか日々考えて実践してみての繰り返し。落ち込む日もありますが、次の日利用者さんに会ってお話して笑顔にふれて力をもらって。そうすると一歩前に進む力をいつのまにか頂いている。ほんと利用者さんに助けて頂いている、背中を押してもらってきた日々だなあ、と感じます。私も頂いている以上にたくさん返していきたい、落ち込んでいる人がいたらちょっとでも元気になってほしい。笑顔がたくさんみれるよう、微力ですがそう思ってアンジェロで過ごしています。 同じようなご病気や障害でも一人として同じ方はいません。その方の歩いてきた80年、90年の歴史、つくってきた家族、頑張ってきた仕事、考え方など一人ひとりを知るほど深く興味がつきません。 この世界に入り、毎年見える事が少しずつですが増えて来ました。それにともない、もっと学びたいと思う事も増えて来ました。アンジェロに来て下さる方々の力になれるよう頑張っていきたいと思います。 年末の決意表明?みたいになってしまいましたが、最近の想いを徒然なるままに書いてみました。まだまだ寒さが厳しくなりますが、くれぐれもお体にはお気をつけくださいね。                                                     作業療法士 N http://www.asukakai.or.jp/

以前の施設では寝てばかりで、表情も暗くしゃべることも少なかったというAさん。

アンジェロにきたころは歩いたり動いたりすることも拒否され、リビングにでてこられても部屋に戻りたいと訴えの多いご様子でした。

まずはリビングで過ごしていただけるようにと、あの手この手でお部屋に帰ろうとされるのをひきとめ・・そんなAさんですが、横に座るといつも一生懸命お話してくださいました。認知症があるのでお話している内容がなかなかわかりにくいものでしたが、だんな様や家族の事など楽しそうにお話している様子はよく伝わってきて、そんなAさんのお話を相槌をうちながら楽しく聞かせていただいていました。

数日もたてば4人がけのリビングテーブルで横になった利用者様と笑顔でお話をしているご様子。リビングで皆さんとレクリエーションをしたり、お手伝いをしていただいたり。。そのうち、「一緒に散歩にいきましょう。」の声掛けにも自然と身体が動いてくださるようになりました。

歩きながら、だんな様の素敵なお話を茶目っ気のある表情で教えてくださったり、私の事も、どうなの?と聞いてくださったり・・。冗談に大きな声で大きな声で笑われることも増えていき・・。いつのまにか入所当初よりも声が大きくなられ、話していることがわかりやすくなっておられました。表情も豊かになり施設の中ですれ違った時にもウインクでアイコンタクトをしてくださったり。

日に日に表情が変わっていかれるAさんをみて、環境や人の関わりでこんなにも変わられるのかな、とびっくりするとともに、利用者様の表情を笑顔にするのも暗い顔にするのも私達次第なのかな・・と感じます。特に認知症の方はその影響が特に大きいように日々感じます。

一日でも長く笑顔で過ごして頂ける日が続くように。毎日頑張っていきたいです。

                                         作業療法士

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新緑の季節も深まり、そろそろ梅雨が近づいてまいりました。

日常の中で、外の空気に触れると季節を感じますが、

施設の中では、なかなか季節を肌で感じることができず、

月日の感覚がずれてしまうことがあります。

そのため、日付の感覚をつけていただこうと、ある認知症の利用者様と一緒にカレンダーを作りました。

最初は、紫陽花の花弁を折るのに苦戦していた利用者様も、

徐々に手順に慣れてきました。

一人がやっていると、「わたしも教えて」とテーブルで折り紙大会。

みんなで作った花弁を並べると、素敵な紫陽花が完成。

カタツムリものせて、6月のカレンダーができあがりました。

これで施設の中でも、季節感を味わえそうです。

作業療法士 O

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こんにちは。4月に入職した新人作業療法士のNです。アンジェロにきて早5ヶ月。あっという間の5ヶ月でした☆毎日が喜んだり驚いたり悩んだり・・の日々。大変だなあと思うことはたくさんありますが、それ以上に楽しさを感じてお仕事をさせていただいています。

アンジェロの職員は、毎日入居者の方々と一緒に昼食をいただいています。リハビリ職も半月ごとに様々なユニットで皆様と同じご飯をいただいています。昼食は皆さんとゆっくり同じ時間を過ごす貴重な時間です。

作業療法士として食事の際の姿勢などを見させていただくことはもちろんですが、それ以上に『ご飯を食べる』という『作業』を一緒にさせていただくことに意味があるように感じています。

同じ食卓を囲みながら「おいしいですね。」「これは何の料理かな。」とお話したり。時には料理の方法や知識について教えていただいたり。会話がなくても、ご飯を食べながら目があえばニッコリしたり。一緒に食事をとるというのは人と人との距離を近くすると良くいわれます。

認知症の方へのリハビリでは‘なじみの関係‘が良いとされています。記憶など認知面が低下されている方と「この人は安心」と思っていただける関係作りをするためにも、これから関係作りをさせていただきたいなと思う方のお席の近くを選んで食べさせていただいています。

私自身、一人でもくもく食べる食事よりもみんなで食べる食事が好きなので、個人的にも嬉しい時間です☆

                                                  作業療法士 N

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をみなへし利用者のFさんは家で自転車屋さんをされています。自宅から店に行くのに階段があり、自宅に帰られるにあたって、踏み台昇降運動をリハビリスタッフより伝達してもらい毎日懸命に頑張られています。職員も訪問の際、Fさんのお店を見て、Fさんのほのぼのした感じがそのままお店になった様だと感じました。また奥様から、Fさんがお店にいると近所の方々が気楽に「Fさん、Fさん」と声をかけてくれることや、その事がFさんにとっても嬉しいようだと話してくださいました。Fさんのお店を見て、奥様のお話を聴き、私達も絶対にお店に戻って欲しいと思いながらFさんとともに頑張っています。     をみなへし職員一同

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