» 2012 » 10月のブログ記事

研修会参加報告も、5回目になりました。長々お付き合いくださった読者の皆様有難うございます。

5回目は、今回の研究発表会だけでなく、このような全国大会そのものについて思うことをつらつらお話したいと思います。

アンジェロは、介護保険制度の中で介護老人保健施設という施設に位置づけられており、同じ老健が集まって形成する、公益社団法人全国老人保健施設協会に所属しています。
その他にも、一般社団法人全国リハビリテーション病院・施設協会、全国老人デイ・ケア連絡協議会といった団体にも所属していて、同じ志を持つ施設が集まって活動することで、お互いの情報交換、スキルアップのきっかけになりますし、国に対して制度改定時等の提言を行ったり、東北の震災などの様に災害時に施設同士助け合ったりできるというメリットがあります。

そして、団体だからこそ研究発表の場がありますし、団体に所属しているからこそ、研究発表に参加し常日頃の成果や取り組みを発表するいい機会となり、全国的な動向を知る事もできます。

そのほかに、研究発表の場を考えるとき・・・
各施設が検証したり研究したりした内容が、今回のように研究発表という形で全国で共有することができれば、根拠のあるデータとして、みんなが同じレベルで仕事をしていくことができます。
また、新しいことをする時に、既に発表された研究内容を前提にさらに進んだ研究をすることができます。
研究の内容はそれくらい信頼性のあるものでなければならないし、発表の場にそういう役割を持たせなければ、ただの自己満足発表会になってしまいます。

私たちは、介護保険制度に携わる一員として、リハビリやケアを漫然と提供するのではなく、科学的根拠に基づいて提供しています(勿論、計画とか、本人家族の同意とかもありますが)。
そして、科学的根拠を得るためには、様々な実証の積み重ねが必要です。
その積み重ねを研究発表などで公にすることで、私たちの仕事そのものの底上げができ、社会に貢献もできると思うのです。

介護の業界は、給与が低いとか3Kとか言われ、ややもすればマイナスイメージがありますが、根拠のある仕事を毅然として提供し続けることで変わることもあるのではないでしょうか?

その為には、常に考え続け、行動に移すことが必要だと思います。
医学や化学が発展してきたのは、考え続け、仲間との切磋琢磨があり、人類愛があったから・・・。
タイムリーな話としては、ノーベル賞受賞された山中教授も同じ姿勢なのではないでしょうか。

これからの私たちに求められるものは何なのか、何をしていくべきなのか・・・
目の前にある小さなことからでもいいので一緒に考えていきましょう~   
・・・と、この辺で、、、、研修会参加の報告、最終回おしまいにします。

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研修会参加報告その④です。
今回の研修では、セミナーが数多くあり、朝はモーニングセミナー、昼食を摂りながらのランチョンセミナー、夕方はイブニングセミナー、と充実のラインナップ!! 内容も、疾患に関すること、リハビリに関すること、それらから派生することなど本当に多種多様で、内容も専門的で奥深く感じられました。

さて、今回ここでお話させていただくのは、栄養と筋肉についてです。
「栄養とサルコペニア」というセミナーがあり、その内容をかいつまんでお伝えしたいと思います。

サルコペニアというのは、最近話題になっているようで、主に加齢が原因の筋肉減少を言うようです。
サルコペニアによって、転倒の危険性が高まることは理解できますが、転倒以外にも、嚥下能力にも影響を及ぼすとの事で、人間という動物にとって筋肉が重要なことがわかります。

で、筋肉量を減らさない為に、勿論筋力トレーニングは必要なのですが、トレーニングをしても筋肉が増えないことがあるとの事。
それは、特に高齢者にとって、栄養が足りていないから、だそうです。
しっかり栄養が取れていないと、筋肉がつかないんですね。勿論そうですよね。

ボディビルダーのような筋肉が日常生活に必要というわけではありませんが、運動量と摂取カロリー、摂取蛋白質量はある程度の確保が必要との事です。
通所リハでは、昼食の摂取状況を記録しているんですが、蛋白質を残されるご利用者も結構います。
「不味いから」と言われると返す言葉はありませんが、特に筋肉量の減少が目立つご利用者にとっては、蛋白質量確保のためしっかりメインの副食を召し上がっていただく必要があると思われます。
また、よく運動されるご利用者の場合、通常の食事摂取(カロリー摂取)では体重減少をきたす場合があり、カロリーを多めに摂取することが必要な場合もあるようです。

いずれにしても、筋力維持の為に食事のことを忘れちゃいけないよ、という、分りきっているようで実はできていなかったかも・・・しれない事に目を向けて下さいね、ということでした。
セミナーでは、サプリメントとしてプロテインやBCAA(分岐鎖アミノ酸)の摂取も有効ということでした。
勿論、サルコペニアの診断など、しっかりした根拠に基づいて行われる必要がありますが・・・

後に、別のセミナーで骨折の講義があり、骨の量や質を維持するためにも、食事は大きなウエイトを占めている、という話がありました。
そういえば、若い人の間では、「肥満の栄養失調」があるという話も聞きますね。
飽食の時代だからこそ、今食べ物のこと、身体を造ることを考える必要があるのかもしれません。
リハビリについて論じる時、身体を鍛えることだけでなく、食べ物のことも改めて考えて見ませんか??
                                                        

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早いもので10月も後半!!ということで、ちょっと気が早いですが11月の作業レクリエーションをご紹介いたします。
(いつも作業の紹介は遅いのに、なぜか11月は早々と・・・!?)

今回は~☆Decoration Box☆~を作ってみたいと思います。

見本としてかわいい系のものやクリスマスモチーフのものなど、4パターン作ってみましたが、皆様の好みのデコレーションをして自由な作品を完成させてくださいね(●^o^●)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 皆様、お待たせしました。第2部スタートです☆ 

 

 第1部では『魚釣り』『パターゴルフ』をご紹介しましたが、3つ目のゲームは『ストラックアウト』です!

こちらも職員手作りのもので、的をやや大きくしてあります。利用者様には安全のため、柔らかい新聞紙で作ったボールをお渡しし、勢いよく的めがけて投げていただきました。以外と皆様コントロールが良くドンドン的にボールが入っていきましたよ(^^) 

 

3つのゲームを思う存分楽しんでいただいた後は、祭りといえば・・・。

盆踊り!盆踊りといえば・・・・。 

『炭坑節』!!!   ですよね~☆ 

 

利用者様と我々職員が輪になって『炭坑節』を踊りました。職員の「ホッテエー、ホッテェー、また・・・・・担いで担いで、・・・・・」の掛け声に合わせて元気いっぱい踊っていただきました。

 掛け声を聞くと自然と身体が反応しますね(笑)

 

 『炭坑節』の後は、祭りの目玉イベント~!職員有志による合奏です♪♪♪

昼夜を惜しんで(?)練習した成果を皆様にお見せする機会です!!! 

 

 曲名は【村祭り】。祭りにはピッタリですね☆

ギター・ピアノ・ピアニカ・リコーダー・木琴など楽器は様々でしたが何とか頑張りやりきりました(^0^)

 

 

 演奏後は職員の誰もが予想していなかった利用者様からの<アンコール♪>と拍手を頂きました☆職員一同、感無量でした!ありがとうございます。

 2日間に渡り、手作りの神輿やゲームで利用者の皆様に楽しんでいただけたのではないかと思います。我々職員も準備期間を含めて楽しませていただきました。

 

利用者の皆様ッ!一緒に盛り上げてくださり、大変ありがとうございました。

 

 これからも皆様に楽しんでいただけるよう、職員全員で色々なイベントを企画させていただきます☆是非、期待してくださいね。

 

 

 

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今月の作業レクリェーションのコスモス畑・・出来上がってきています!

いつも思うことですが、皆さんの個性が作品にでていて見ていてとても楽しいですね。

利用者の方々もお互いにこうしたらいいよ、とか私はこうするわ、などいろいろ意見をいいながら作られています。

そしてご自宅に持って帰られて部屋に飾っているのよ。気持ちが明るくなるわ!とのお言葉を頂くとこちらも気持ちが明るくなりますね!!

 

 

 

 

 

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10月17・18日の二日間にわたり、通所リハビリテーションでは『秋祭り』を開催いたしました~☆
今回はその一部を2回に分けて紹介したいと思います!!!

では、第1部スタート~~~~~♪

 

秋祭り開始と共に、通所オリジナル【神輿】の登場です!!!

 

女性職員4名によって神輿が担がれてきましたが、皆さん神輿が何でできているか解りますか???

 実は・・・・。ダンボールなんです☆製作期間10日、職員の英知を集結して完成させました(笑)やはり、祭りに神輿があると盛り上がりますよね☆

 

神輿の後は、職員による和太鼓&鐘の演奏です♪♪♪

 

 

 

 芸達者な職員2人が真剣な表情で取り組んでいます。和太鼓の迫力ある音に、声を出して喜ばれる利用者様もいらっしゃいました!

和太鼓&鐘の後は、利用者様に祭りのゲームに参加していただきました。 職員が考えたゲームは全部で3種類!第1部ではそのうち2つを紹介しますね。

 

1つ目は『魚釣り』です。皆様も子供の頃にやったことのあるゲームだと思います。画用紙でできた魚や蛸・蟹などにクリップを取り付けておき、磁石がついた糸を巧みに操作して、「くっ付けて釣る!」といったゲームです。

これは個人戦で行い、多く釣った方が優勝ということで皆様「われこそが!」と白熱したゲームになりました~。

 

※魚や蛸・蟹の色は、普段のご利用日に多くの利用者様にお手伝いをしていただき色付けを行ったものを使っています。お手伝いしていただいた利用者様ありがとうございました(^^)

さて、2つ目は『パターゴルフ』の紹介です★道具は職員が持ち寄り3セット集まりました。

 

3セットに職員が1名ずつ利用者様の補助にあたり、男女問わず参加していただきました。男性利用者様からは「昔は良くゴルフに行った」、女性利用者様からは「初めてだけど頑張ってみる」と様々は声が聞こえてきて、とても活気良く楽しまれていました。

 

祭り当日の天気はイマイチでしたが、通所リハでは利用者様の活気で溢れていました!!!第2部の紹介もぜひ期待してくださいね。

 第2部へ続く・・・

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研修会参加報告その③です~
今回は、講演のなかから、「認知症リハビリテーションの原則と有用性」というのがありましたので、それについて少しお伝えしたいと思います。
講師が、山口晴保氏で、群馬大学の教授だったのですが、テレビにもよく出演されている方なのでご存知かも知れません。
専門的な話はなるべく省いて、面白そうなところをピックアップして報告させて頂きます。

まず、認知症というのは脳の病気で、検査をすると、脳の萎縮とか、βアミロイドというたんぱく質の一種が脳に沈着してしまったり、という病変が見つかります。現時点では、その病変に対しての治療方法というのは外科的(たとえば悪いところを取っちゃうというような)には無いのですが、内服薬は少しあります。服用されている方も多いですね。
ところが、脳の不思議・・・薬よりもっとよく効く方法があるんです。

高齢で亡くなった方の脳をたくさん調べてみると、明らかに認知症の病変が見られるのに、生前その方には認知症発症が無かった、というようなケースがあるそうです。脳って(というか人間って)不思議ですね。脳に関する話ではよく言われますが、脳には余力が沢山あって、それを使うことができれば不思議なことも起きるそうですよ。
そういえば、アインシュタインの脳も普通の人と大きさや重さは変わらなかったとか聞いたことがありますね。普通の人より多くの部分を使うことができたのかも知れませんね。

そんなわけで、次に、認知症の症状がある方に対してどういうことをするのが良いのか~の話ですが、どんなこと、という「技法」には認知症の症状が改善するなどの証明はできていないといっても言いようです。
「技法」よりも「関わり方」だと、先生は仰っていました。
そのポイントとして

① 快(心地よい気持ち) → 笑顔
② ほめる → やる気がでる
③ コミュニケーション → 安心感がわく
④ 役割を演じる → 生きがいが得られる
⑤ 誤らない支援 → 成功体験につながる         の5つを上げられました。 

こういう関わりが、認知症から起きてくる症状を軽くするのだ、と仰っていました。
最後に、印象に残った話を二つお伝えしたいと思います。     

「運動」はアルツハイマー病の発症を遅らせるということは証明されているんですが、運動を続けるにはやる気が必要ですよね。「やる気」を出すにはどうするか??ドーパミンという神経伝達物質を増やす事が「やる気」につながるんだそうです。ではどうやってドーパミンを出すか??人をほめると、ほめられた方にドーパミンが出るそうですよ。そして、なんと、ほめた側にもドーパミンが出るだそうです。つまり、ほめ合いをすることは、お互いのやる気を出すのにとっても効果的って言うことです!
そういう日常生活を送りたいものですね!

もう一つ、たとえば「ネコを思い浮かべないで下さい」といわれると、どうしてもネコを思い浮かべてから、思い浮かべてはいけない~と思いますよね。そこでネコのイメージがついてしまいます。 だから、「こけないように歩いて下さい」というと、「こける」というイメージがついてしまうので、そういう声かけは駄目なんだとか・・・  う~ん自分は何て声かけしてたかな~ 
あれあれ、長々と書いてしまいました。文字が多いと疲れますね。スミマセン。
         ここまで読まれた方、どうぞお疲れの出ませんように・・・(笑)

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リハビリテーション・ケア合同研究発表会2012参加の報告その②です。
今回は、アンジェロから発表させて頂いた内容についてお伝えしたいと思います。

アンジェロの「入所サービス」を利用されたご経験をお持ちの方はご存知だと思いますが、入所が決まったら、「入所前」もしくは「入所後早い段階(2週間)」で、入所の職員(リハビリ職、介護職、相談員など)がご自宅の訪問をさせて頂いています。
この意義は、入所の目的や、自宅にお帰り頂く為に支障になっている事など、実際お家を見せて頂くことで明らかにし、「入所」によって目標を達成したり、問題を解決したりすることにあります。
平成24年度から、この訪問は制度でも認められるところとなりましたが、アンジェロでは制度で必要と認められるより以前から、必要性を感じ実施していました。
今回の発表では、この訪問が「入所期間」にどのように影響するのか、今までのデータを集めて考察しました。
その結果、「入所前」もしくは「入所後2週間」で訪問を実施すると、訪問を実施しない場合より入所期間が短くなっていました。
これは、目標の達成や問題の解決がスムーズに行え、ご利用者の希望する在宅復帰が叶ったことを意味します。

この発表について質疑があり
「自宅へは帰れない、と考えているご利用者でも訪問するのか?」との質問がありました。
アンジェロ退所後に特養など終身の施設入所を検討している方にも、ご自宅訪問は実施させて頂いています。
一つには、ご自宅を見せて頂くことで、お話を聞かせて頂く以上に迫ってくる、その人の生活歴、人となりが感じられる為です。
それにより、より実際的な、スムーズなケアプランの立案が可能となります。
もう一つは、「自宅は無理」と考えておられる場合でも、入所中のリハビリにより「自宅に帰れるかな?」という結果になる場合もある為です。
実際、自宅は無理と考えておられたご家族が、入所中リハビリが進むにつれ「家に帰って来て」と仰る場合もありました。

研究発表は、再現性のある科学的な分析、統計、考察など技法が必要です。それは、客観性に富み、介護業界で普遍的なものになれば非常に有用です。

しかし・・・と私は思うのです。
一人の人の人生はそう簡単に結論づけられるものではありません。
実績を数値化することで学術的な考察は可能になりますが、その背景には筆舌に尽くし難い多くのご利用者の悲喜こもごもがある事も忘れてはならない。
デジタルな科学的な面と一緒に、もっとアナログな人間的な部分も伝わっていればいいのだがな~と。

 

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10月11日から13日まで北海道は札幌にて、リハビリテーション・ケア合同研究大会2012が開催されました。
これは、リハビリに関わる病院、施設などが所属する協会6団体が、毎年合同で行っている研究大会です。

ここでの発表は、特別講演、シンポジウム、セミナー、口演発表(スライドを使った研究発表)、ポスター発表(ポスター形式で発表されていて、時間を決めて口演もある)など、形式は多様です。
また、内容も、理学療法や作業療法と言ったリハに限定したものから、疾患、ケアに関わること、チームアプローチなどとても幅広い視野で発表がありました。

もちろん、一人で全部網羅することは到底できません。参加者で分担しても無理なくらいのボリュームです。
自分たちで聞きたいところをピックアップして、参加するようにしました。

今回、アンジェロからは5名参加しました。また、1題の口演による発表もできました。
中々研究大会に参加させてもらえない施設もあるなか、法人の理解や、職場の仲間の協力があって参加させてもらえるのだと思います。
感謝です~
これから、ちゃんと持ち帰ったモノを自分のものにし、みんなに伝えられる様にしないといけないなと思います。

アンジェロでは施設内で年2回の事例発表を行っていることはお伝えさせて頂いていますが、そういう日々の積み重ねが、昨年からこの研究大会だけでなく、全老健など様々な全国大会でも発表できる力量をつける一助となっていると思います。
今年度2回目はもうすぐ・・・11月に予定されています!
勿論、内容はもっと吟味されて、より科学的に、より学術的にしなければいけないですし、成長すべき伸びしろは大きく課題は山積していますが、少しずつでも歩みを止めない事が成長につながると確信しています。

こういう全国大会に参加させて頂くと、アンジェロの事が客観的によくわかります。
海外に出かけると、日本の事が客観的によくわかるとか言いますが、そんな感じでしょうか。
え?客観的にどうだったって??
それは言わずもがな・・・でしょうかね~

大会の内容や、今回アンジェロが発表した内容については、少しずつ別の日にお伝えさせて頂きます。
ちょっと出し惜しみみたいですが、やたら長い文章になりそうなのでお許しください、そして楽しみにお待ちください~

まずは、参加のお知らせまで・・・

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今月のおやつレクリェーションは秋の味覚のさつま芋と栗を使ったおやつにしました。

作り方はいたって簡単なんですよ!

まずさつま芋の皮をむいてお鍋で煮ていきます。この作業を当日の利用者の女性チームの方がたに・・皆さん楽しくおしゃべりをしながらされていました。

そして、煮あがったさつま芋を今度は男性チームの方がたにつぶしていただきました。男性の方もけっこう楽しげに真剣に取り組んでくださいました。

午前中の作業はここまで・・。

午後からはさつま芋の味付けです。

砂糖と生クリーム+栗の甘露煮のシロップも混ぜて皆さんの味の好みで甘~くなったようです。そして、個々にラップでさつま芋を茶巾状にくるんで上に栗をのせて完成で~す!

生クリームを入れているのでなめらかな喉のすべりにしあがりました。

皆さん、満足げに『おいしい、おいしい』を連発されていました。その笑顔に私たちも癒された一日でした。

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