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こんにちわ、地域ケア支援部(訪問リハビリテーションサービス課)所属の作業療法士「S」です。

今日はアンジェロでの<訪問リハビリテーション>(以下、訪問リハビリ)についてご紹介したいと思います。

 

<訪問リハビリ>では理学療法士「F」・作業療法士「S」を中心に、皆様の地域に直接行かせていただきリハビリテーションを提供させていただいています。

現在、アンジェロのセラピストは理学療法士8名作業療法士6名言語聴覚士2名計16名が所属しており、ご利用者様の様々なご希望や利用形態などによって「F」「S」以外にも必要に応じて現場に出ています。

 

さて、先ほどから<訪問リハビリ>と記載しておりますが、皆様は<訪問リハビリ>を利用するには2種類の方法があることをご存知でしょうか?(2種類と記載しましたが、どちらもセラピストが自宅に伺いご利用者様に合ったリハビリテーションを提供することに変わりはありません。)

実は2種類と言うのは、提供の流れが2種類あると言う意味なのです。

 

1つは『介護老人保健施設』から伺う<訪問リハビリ>、そしてもう1つは『訪問看護ステーション』から伺う<訪問リハビリ>です。

 

何が違うかと言うと・・・・。

ザックリ言えば、主治医が直接リハビリテーションの指示を出すか出さないかになります。(実際には負担額など細々した違いがあります。)

 

医療法人 あすか会には、『介護老人保険施設』アンジェロと『訪問看護ステーション』アンジェロの双方があり、上記に記載したどちらの方法でも<訪問リハビリ>を提供することが可能となっています。その為、利用者様には選択の幅が広くなっております。

 

もし、もっと詳しく<訪問リハビリ>について知りたい方は、担当のケアマネージャーもしくはアンジェロにお問い合わせ下さい。

 

 

 

簡単な紹介ではありますが、<訪問リハビリ>について記載させていただきました。

これからも様々は情報を皆様にお伝えできるよう努めていきますので、よろしくお願い致します。

 

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月は夜空で一番大きな星。日によって満ち欠けする神秘的な光の美しさは、不思議な力を感じさせてくれます。
秋の夜空と言えば、思い浮かぶのが旧暦8月15日の中秋の名月。今年は9月12日がその日にあたります。ススキやおだんごを添えて月を眺める「お月見」は、その年に収穫された農作物をお供えし、天の恵みに感謝する風習から生まれました。少し調べたところ、月見の習慣が中国から日本に伝わったのは、十世紀初頭のこと。平安時代の貴族は、即興で和歌を詠んだり管弦を奏でたりしながら、優雅な月見の宴を楽しみ、また、月を直接見るのではなく舟に乗って揺れる水面に映る月や、杯の中のお酒に映った月を眺めることが風流とされたそうです。昔から世界中の多くの人々が、月の満ち欠けのリズムに合わせて暮らしていました。その代表的なものが「太陰暦」。新月から次の新月までを1ヶ月とした暦です。月齢がそのまま日付けになるので、毎月15日は満月。その日は月夜がことのほか明るく気分が高揚するので、祭りを開くなどしてエネルギーを発散させる工夫をしていたとのこと。また、1日にあたる新月は新しい物事を始めるのにふさわしいとされる日。新月の日に願い事をすると、物事が良い方向に向かうという言い伝えもあるのだそうです。

私は、夜空や月が大好きで毎日眺めています(気分が不思議と落ち着くので)。もちろんお願い事もしてしまうのですが~。皆様は、どんな願いをお持ちでしょうか。月の神秘的なパワーに後押ししてもらえば、もしかしたらどんな願い事も叶うかもしれませんね。   

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アンジェロ退所後、通所リハビリに来て下さるかどうか、、利用に対して最後まで首を縦に振ることなく退所され、結果は初日からお休みされることなく現在も週2回のペースで来て下さっているというY様のその後をお話させて頂きます。
自宅に戻られ約3週間。先日訪問の際Y様や奥様に色々とお話を伺いましたが、Y様は顔をほころばせて「やっぱり家はいい!最高や!」と一言。奥様も、入院や入所をして自宅に戻って来れた。本人もあまり言葉では言いませんが喜んでいるのはわかるし良かったかな。どうなることかと心配していた通所にも行ってくれているし、通所やショートを嫌がらずに利用してくれるなら、家族もこのまま頑張れるかな~と思っていると。

Y様のご家族は、奥様をはじめ息子様夫婦、「おじいちゃん」と慕ってくれる可愛いお孫さんもいてY様も嬉しそう。そんなご家族に囲まれているY様をみていると、とてもあたたかい気持ちになります。そっと通所に来て下さった理由を尋ねたところ、「自宅では風呂に入れないことがわかったし、それに 、、〇〇〇〇〇、、」。

う~ん、、、。この最後の「、、〇〇〇、、」が聞き取れず、もう一度言ってほしいと御願いするも笑顔で受け流されてしまい残念な結果に、、、、。

しかし、今回聞き逃してしまったY様の想いを必ず聞き取りたいな~と再チャレンジを試みつつ、これからも、Y様やご家族が一緒に安心して暮らせるようお手伝いをさせて頂くぞ!と気持ちもあらたにチャレンジあるのみです。   
                                                                                                                  居宅ケアマネ

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先日、「我が家」が13歳の誕生日を迎えました。!2番目の娘が生まれた時に建てたのですが、今でも大工さんにお礼状を送り、毎年お祝いしています。

改めて見回すと、、そこには数々の思い出を発見!子供達の身長を刻んでいたり、長女が3歳の時に階段ですってんころりと派手にこけてしまい、額を10針縫う怪我をした場所があったり、夫婦喧嘩の時に、私が投げた物が創った痕跡があったり、、、等等そんなこんなの思いにふけっておりました。

さてさて、ここからが本題です。

居宅のケアマネは、利用者様が生活されている自宅を訪問しますが、「何か困っていることはないだろうか?安心して生活できているだろうか?」と考えながら、利用されているサービスのことや色々なお話をうかがっていますが、やはり多く聞かれるのが「介護や将来」のことでしょうか。
「最近、嫌でも考えるのは将来のこと。今は何とか元気で介護もできているが、徐々に足腰が弱くなってきているし、今迄できていたこともすごく時間がかかるようになっている。子供達にもできるだけ心配はかけたくないし、私が倒れたら大変だと思い毎日を過ごしている。自宅も住んで何十年、古いし段差ばかりで歩くのが一苦労。引越しも考えたけど家族との思い出が詰まっている大切な家だからね~」などなど、、思いは様々です。               

いつまでも自宅で生き生きと暮らすには、やはり「健康であること」が一番!その為には、適度な運動に食事、睡眠、生きがいをもつことなども大切ですが、普段から安心して頼れる施設を利用されることも大切だと思います。例えば、リハビリや入浴、他の方々との交流を楽しみに通所を利用されている方でも、時には体調管理や泊りでのリハビリが可能なショートステイも利用されてみるのも良いですよ。いつまでも大好きな人達に囲まれ、地域社会との交流もはかれ、自分なりの生活スタイルを築けるという、ごくごく自然なことが一番身近に感じられるのではないでしょうか。                    

住み慣れた大好きな家や地域で生き生きと暮らしていけるよう、地域情報などもお伝えできればいいな~と思っています。また、皆さまからも「自分の地域にはこんな活動があって利用してるんや~」など、何かご存じな事がありましたら、ぜひ教えてくださいね。                                                                                                    居宅ケアマネ

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いつも、アンジェロの通所利用をとても楽しみにしてくださっている、何事に対しても前向きに楽しくチャレンジ精神を持ち続けている笑顔の素敵なYさん。
いつも言われる言葉が「これは苦手かも?難しそうだしできないかもしれないな~と思うことでも、やってみたら意外とできてしまったことが何度かあったの。それがとても嬉しかったのがきっかけ。職員さんも一緒になって手放しで喜んでくれるし、ここに来るとレクリエーションや催しもたくさんあり、リハビリでも自分では考えられないことを教えてくれる。だから週に何回来ても飽きなくて楽しいの~」と。

[カラーイラスト10]

他の利用者様との会話や色々な材料で何かを作り上げる、書く、運動メニューといった身近な出来事の一つ一つに、自分なりの楽しさを発見して取り組んでいる姿に、私は「こんな風に思えるなんて素敵だな~」といつも感心し、元気をもらっています。
年齢を重ねるごとにご本人に能力や可能性があってもそれを活かせない方が多くおられます。その持っておられる能力や可能性を引き出す為には、主体性(存在意義・意味を感じられること、「何かをやってみよう」と思い立てること)が必要なのですが、その主体性を引き出す為には、その人をどれだけ知って関わるかがとても重要です。お一人お一人に真剣に向き合い、お話をする中で、育った年代が違っても、その人がこの世に生を受けてからどのように育ち、何を思い生きてこられたのか、自分や家族に立ちはだかった困難をいかに乗り切られたのか、、等等。人生の深さを教えて頂けるとともに、その人を身近に感じることができてくるのでしょう。

本当に難しいことですが、利用者様や家族様に「ちょっとやってみよう!」と言ってもらえるきっかけ作りのお手伝いができるよう頑張りたいと思います。                居宅ケアマネ

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